(※)

柏田 ほづみ

オフィシャルサイト

Hozumi Kashiwada Official Site

About

柏田ほづみ アバウト

なぜ「柏田ほづみ」が「奇跡の声」と言われるのか。
ここではそんな彼女の声にまつわる興味深いエピソードを3つご紹介します。

「小鳥とのセッション」

2012年5月21日の昼下がり。
彼女が当時留学していたイタリアの友人宅、庭で発声練習をしていた時の音源です。
彼女はいつも発声の前には感謝の祈りを捧げてからグランディングをしています。
気のせいかその日は普段よりも深く地球と繋がっているような感じがしていたそうです。
周りに見えるあらゆるものに対してとても深い感謝の気持ちが湧きあがっていたといいます。
発声を始めたところ、鳥たちの鳴き声が聞こえ始めました。
そして彼女の声に合わせるかのようにさえずりを始め、だんだんと近寄ってきます。
彼女が音程を高くしていくと鳥たちの声も大きくなっていきます。
30秒を過ぎたあたり、絶妙のタイミングで鳥たちが歌に合いの手を入れています。
どうぞ彼女の声に反応して一緒に歌っている鳥たちの声をお楽しみください。

「ザトウクジラとのセッション」

2013年4月小笠原諸島の海上。

柏田ほづみ」は声の可能性を信じ、海へのアプローチを試みました。

海で生きる哺乳類であり、地球上最大の生物クジラ。

その生態は未だに神秘的な謎に包まれています。

霊的には人間よりも高くテレパシーで会話してるという説もあります。

「自分の声はクジラに届くかしら・・・」
「いや、きっと届くはず・・・」 期待と不安を胸に向かった小笠原の海では、予想をはるかに超えた信じられない出来事が待っていました。

柏田ほづみ達を乗せてきたクルーザーの船長でさえ「何十年もこの海で舵を握っているが、こんな光景は見たことがない・・・」と声を震わせて驚かれていました。

「声の謎に科学が迫る」

柏田ほづみ 声の謎

脳波研究の第一人者である志賀一雅先生が彼女の声の不思議さに興味を持たれて実際に脳波測定をされました。
志賀先生によると、歌い始めた彼女の脳波は能力発揮にふさわしい10Hzのミッドアルファ波が強く観察されたものの次第に8Hzのスローアルファが優勢になり長く続きます。
より詳細に調べると7.8Hzであり、これは空間に存在する電磁波のシューマン共鳴と同じ周波数だそうです。
一般に覚醒状態では10.0Hzのミッドα波やそれ以上のベータ波が優勢で、8Hzのスローアルファ波は眠る直前のまどろみ状態や催眠のトランス状態、深い瞑想状態で優勢になり、様々な能力者の脳波を調べてきた先生は彼女の歌唱中の脳波を目のあたりにして驚きと興奮を隠せなかったようです。
深い瞑想状態で歌っていることになりますね。
この地球の脳波とも呼ばれるシューマン共振周波数と同じ7.8Hzは、自然界の営みや人の脳幹の基本周波数とも一致しているらしいのです。
彼女の歌を聴いている聴衆も次第に脳波が7.8Hzに同調し、歌への感動はもちろん一体感や至福感といった悟りの境地へと誘うのではないでしょうか。
彼女の歌声はその不思議な周波数によって母なる地球と共鳴しながら多くの人の心を癒し、より大きなものを動かす可能性を秘めています。

  • 柏田ほづみFacebook
  • 柏田ほづみtwitter

▲TOP