キーストンクラブ東京でのライブも早いもので7回目を迎える事が出来ました。

 

今回は「甘美な調べ」というテーマだったのでライブ前にはとってもキュートなフライヤーを作っていただきました。まるでデザートバイキングのようなイメージで嬉しかったです。

 

様々な事を経験して色んなプロフィールを持つHOOOMYということで、HOOOMYの幼い頃のエピソードから現在に至るまでの自伝ヒストリーをライブ化したプログラムをご披露させていただくことになりました。

 

ナビゲーターには歌友のソプラノ歌手・佐々木笑美子さんを起用させて頂きましたが、彼女にナビゲート頂いて大正解でした。直前まで知らなかったのですが何と笑美子さんは結婚式での司会業をご経験されているとの事で、美しい声と的確なナレーションとでとても良い流れを作って下さいました。帰り際には多くのお客様方から賛辞を頂いていらっしゃいました。

 

 

そして華奢な身体で大曲を弾きこなしてしまうピアノの原田緑さん。 いつも私の我が儘ぶりに翻弄されながらも(笑)、笑顔で愛のピアノを奏でて下さってありがとう☺️

 

来年3月よりハンブルグに留学が決まっているオーボエの松本美里さんにはバッハのアリオーソをご披露頂きました。私が歌うだけではなく踊ったり台本を書いたりと何役もこなしていると知り、とても驚いて『こんな歌手今までに見たことありません!』と目を丸くしておられました。

 

 

コトダマミュージックのプロデューサー坂井洋一さんにもご出演頂いて、坂井さんのギターで3曲程歌いました。日本の和歌を現代風にアレンジしギター片手に歌っていくという活動は、いまや全国から世界へと広がっているそうです。

 

今回来てくださったお客様からいただいたご感想を紹介いたします。

①「ありがとう♡(*´∇`*)♡ギロッポン、意外と近かった〜!!笑盛り沢山で、本当に素晴らしかったよ〜✨✨特等席で、見させてもらっちゃって幸せでちたぁ❀(*´▽`*)❀ リンダも凄く良かったよぉ♡ほづみさんも言ってたけど、オペラだけでもやっていけるのにって(笑笑)

 

オペラだけも、もちろん素晴らしいから良いと思うけど、オペラは、ハードルが高いと思う人も多いし、司会の方も言ってたけど、オペラって割りと、男女のドロドロ系だから〜笑 あぁいう、パフォーマンスがあると、明るくて、より一層、楽しめて良いよね〜 それにしても!あれを毎月やるなんて、本当に尊敬するわ〜❀(*´▽`*)❀ もっと多くの人に見て欲しいね。でも、ほんと!ホォーミィのパワフルさと優しさが溢れた、ステキなライブだったわ〜❀(*´▽`*)❀歌声がとっても気持ち良くて、ホォーミィーの世界に魅了されまちたぁ〜✨✨」

 

②昨日も本当に素敵な時間を過ごさせていただきました! HOOOMYさん一段とお美しくてずっと見つめてしまいました。ヒストリーを伺える貴重な機会で想像を絶する苦労をされてきたこと驚かされました。最後のアンコールで『生きていく』という強いメッセージをいただいた時、私も長らく自分の運命を恨んできたけれど大逆転!これを活かして自分も周りを幸せにするぞ!!生きるぞ! と強く思うことが出来ました。是非また機会が合いましたら遊びに行かせて下さい!

 

③HOOOMYさんの歌声を最初に聴いた時に実は涙が出ました。感動しました。折角のご縁で知り合ったからには距離(松山)はありますが応援します。またお会いしたいと思いました。

 

 

週の始めに関わらず六本木に足を運んで下さった方々、キーストンクラブのスタッフの皆様、サポーターの方々、会場に来れなくてもSNS 上で応援して下さっている方々にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 


令和1年11月11日(日)15時より船に乗船して道頓堀川周辺でお亡くなりになられた方々を鎮魂する行事に参加をさせて頂き、HOOOMYはお御霊の昇華歌唱を致しました。


発起人である千日山弘昌寺のご住職・鳥居弘昌(とりいこうしょう)様。「大阪夏の陣で殺された屍が集められたのが、ここ千日前。その火葬や道頓堀の開削に従事したのが隠れキリシタン達だったことが判明した以上、道頓堀開削に従事した人々の供養をしない限り、真の繁栄は有り得ないのではないか」との深い鎮魂の想いにより、2015年からこの慰霊祭が始まったそうです。

 

実は前日に弘昌寺を訪れたとき偶然にもお寺で護摩供養が始まる時間だったので参加させていただいたのですが、とても不思議な現象が発生しました。ご住職のお経が始まるとHOOOMYの体が揺れ始め、頭は激しく揺れ、上半身と手は激しくグルングルンと回ったりビュンビュンと空を切ったりして止まらなくなり、知らない人が見るとまるで何かにとり憑かれたんじゃないかと思われるように激しく動き続けるという状態になったのです。

 

やはり今回お招き頂いたのは何か意味があるんだろうね~・・・と妙に納得しながら先ほどの出来事を振り返っていたところ、お経が終わったご住職とお弟子様が「今日はたくさんの方(御霊?)が来ておられましたね~」と微笑みながら話しかけて下さいました。同席していた友人は「耳元から女の人や男の人の大勢の声が聞こえたよ」と語っていました。

 

当日の朝まで雨の天気予報でしたが、慰霊祭が始まる頃にはすっかり晴れてきました。海外からも何人かの僧侶様が来られていたそうです。

 

雅楽演奏の方、そして慰霊祭の参加者さま達を乗せて船は静かに出発しました。

 

当初はアメージンググレースを歌おうと考えていたのですが、最終的には讃美歌320番『主よ御許に近づかん』を選びました。この曲は映画タイタニックで、楽団の方々が沈み行く船上のデッキで演奏した時に演奏された讃美歌です。

 

 

船に乗船した皆様と道頓堀川を鎮魂して回って来ましたが、未だ上がりきれていない御霊があるとの事で下船してから再度歌唱をお願いされ、歌い出すと風が吹き付けて来ました。

 

道頓堀川は大阪観光の真ん中のエリアに流れる川で、海外からも多くの観光客が訪れます。偶然にも観光ボートでクルージングされていた観光客からも大歓声と拍手が沸き起こっていました

 

僧侶さま、神主さま、参加された皆様はHOOOMYの歌唱に大感激でした。『ホンマモンだ。あの歌によって御霊は上がったよ。あなたはこれから何処を目指してるの?』と質問されました。

さて、これからのHOOOMYは一体どんな活躍をしていくのでしょうか・・・。


2019年11月9日(土)大阪梅田にある有名なライブスポット「JAZZ ON TOP」で行われたライブはHOOOMYの歌声を待ち望んで下さっていた関西の満員のお客様の中で大盛況となりました。

ライブ開催が決まってからお店が告知するまでにほとんどの席が埋まってしまい、早い段階からSOLD OUTと表示せざるを得なかったので参加できなかったと残念がる人が多くいらっしゃったそうです。

 

『吾ゆく』の曲で入場し、いつものように会場のお客様の席まで歩み寄りながら歌うHOOOMY。至近距離で一人ひとりを見つめながら歌声の波動を浴びせます。今回はいつも息ピッタリの素晴らしい演奏をして下さるピアニスト原田緑さんに加え、ジャズドラマーとして関西で活躍中の松本琢也さんを迎えてのトリオでの演奏となりました。

 

 

オペラをもっと身近に感じて親しんで欲しいという想いから、HOOOMYのライブでは有名クラシック曲にまつわるエピソードやその背景、外国語の歌詞の内容や意味の説明もします。

 

そして耳馴染みのある日本のヒット歌謡曲やポップスなどもお届けします。
今回もお客様が度肝を抜かれるようなパフォーマンスが飛び出しました。

 

先ほどまでうっとりとクラシックの名曲に浸っていたお客様はあまりのギャップに驚き、次には大爆笑の渦がまきおこりました。

 

HOOOMYはどこへ向かっているんだ・・・と心配されるかもしれませんが大丈夫です。
「笑い」は人をリラックスさせると同時にとてつもない「癒し」と「調和」の効果もあるのです。一流の芸能人と呼ばれる人も舞台やライブでは「笑い」を大切になさっています。HOOOMYが本来のキャラクターを表現すると笑いが自然と生まれるので、お客様は大喜びされていました。

さらに衣装が変わってからも圧巻のパフォーマンスと歌唱でお客様を魅了します。

 

【お客様の声】

●9日のHOOOMYのライブに、酔いしれました💕😍💕素敵でした〜✨✨✨ありがとうございます

●一昨日の大阪コンサート、あなたの声量抜群のソプラノを間近で聴かせて頂き感動しました。また、衣装も、次々着替えて我々観客を魅了して頂きました。お疲れ様でした。また、機会があれば公演お願いします。💖😊

●今晩は😃🌃ライブ、本当に素晴らしかったです。お友達も、とても喜んでいました😊
ありがとうございました😄

●今日は、ありがとうございました😊
不思議に、何モヤモヤしていた物が、抜け落ちたみたいな、ホーミーさんで浄化されたような気持ちです。次回は、神戸でも是非開催宜しくお願い致します。

 

 

関西で多くのお客様を集めてくださったユーワードのみぃさん、そして横田加代子さん、素敵な会場を提供下さった JAZZ ON TOPのオーナー兼ジャズシンガーの清水ひろみさんと平井店長、そしてHOOOMYに会いに来てくださったお一人お一人のお客様、みなさまの愛情に支えられて大阪でのライブを無事開催することできました。本当にありがとうございました。

 

これからも歌手HOOOMYはさらに前進してまいります。
引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 


キーストンクラブ東京でのバースデーライブ第2部では、誕生日パーティーだから?ということでHOOOMYが以前からやりたかったことを思い切ってやらせていただきました。それは昔から大好きだった志村けんさんの「バカ殿」の姿で歌うこと。オペラ歌手のコンサートで歌手がこんな姿で登場するなんて、誰ひとりとして予想していなかったようで、口をあんぐりと開けて驚いておられるお客様も、腹を抱えて爆笑されるお客様もいらっしゃいました。

 

普段は「癒しの歌を届けたい!」と公言しているHOOOMYですが、「笑い」はとっても重要な癒しの要素なのです。数年前に知って面白い曲だなぁ・・・と思っていた中村八大さんの「太陽と土と水を」、そして「あわの歌・つばさ&ほづみバージョン」を会場の皆様と一緒に歌わせていただきました。

 

サプライズ続きのコンサートはまだまだサプライズが!応援して下っているエンジョイグループのお友達がHOOOMYには内緒で「マツケンサンバ」に乗って登場!見事なダンスで会場は大盛り上がりとなりました。

 

そしてここでまたまたお父さんがステージに登場!沼津にある「花乃愛」さんよりHOOOMYに贈られた特製ゼリーを「あ~ん」と食べさせてもらいました。「お父さん、こんな姿で歌っている私を勘当しないでね~」とまたまた泣くHOOOMYでした。

 

さらにさらにサプライズは続き、いつもピアノの伴奏でお世話になっている原田緑さんから、HOOOMYのために作ったという曲をプレゼントしていただきました。緑さん、とっても素敵な曲を本当にありがとうございました。いつか歌詞をつけてみんなの前で歌いますからね。

 

そして最後はこんな姿のままですがHOOOMYのオペラ歌手としての本領を発揮し、プッチーニのトスカより「歌に生き、愛に生き」を熱唱させていただきました。バカ殿の姿で真剣な愛の歌を歌うHOOOMYとの違和感をいったいどう捉えたら良いものか・・・。オペラ界の人が見たら「なんだこれは!?」と目を丸くしてびっくりされることと思います。

 

多くのファンの皆様に愛に支えられて、2019年のバースデーライブは大いに盛り上がりました。まさにこのコンサートのテーマである「至上の愛」を体感させていただくことになった最高の一日となりました。本当にほんとうにありがとうございました。

それではその時の様子をダイジェスト版でお楽しみください。


8月27日六本木キーストンクラブ東京で行われたライブは立ち見が出る程の超満員御礼となり、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

冒頭からフィナーレまで私に仕掛けられた数々のサプライズがあり、この内容をどの様な形でお伝えするのが良いのだろうと思案しているうちに、20日が経過しようとしています。ご報告が遅くなって申し訳ありませんでした。

 

先ずは、いつもの如く歌いながら入場しました。

VIP席にアンパンマンの仮面を付けた人、ジョン・レノン風の人、橋田壽賀子さんの様な人、そして笑うセールスマンの様な怪しい人らが座っていました。



笑うセールスマンの帽子をまくりあげると、
なんとその人は、私の父だった!!!!!!

 

多くの撮影隊が入っていたのですが、余りの号泣度合いに付け睫毛が取れてしまいましたので、一部は付け睫毛はなしで歌う事に。💦
でも、それがお客様達に大ウケ・・・。

恭子さん&旦那様、麻友子さん
一番会いたいと思っていた父との対面を叶えて下さってありがとうございました。😭😭😭

その後の第一部では、オペラを身近に感じていただきたいという想いで、皆様が聞いたことのある有名な曲を披露させていただきました。

そしてもはやお馴染みとなったキーストンクラブ東京オーナーとのトークコーナーでは、宇宙人ホォーミィが登場! 息のあった掛け合いはもはや漫才か・・・との評判も(^_^;)

 

地球にやって来たホォーミィがどうしてもやりたかったゲーム・辛子入りシュークリームのロシアンルーレットをロシアから来られたお客様と一緒に楽しみました。

 

もう一つのやりたかったこと、それはドイツに留学していた当時流行っていた、「Hände zum Himmel」という曲をドイツ版西城秀樹のような国民的人気歌手ハンジ・ヒンターゼアさんと一緒に歌うこと。

 

レコードをかけながら観客の皆様と一緒にノリノリで歌って踊って楽しむことができました!

 

そしてハッピーバースデーを歌ってくださったゲストソプラノ歌手・佐々木笑美子さんのオペラ歌唱を堪能していただきました。

 

それでは、第一部のダイジェスト版映像をお楽しみください~

 

 


キーストンクラブ東京vol 3

「海と太陽 」お陰様で大盛会にて終了致しました!!👏👏回を増す事にお笑い度が高くなっているのですが、お陰様で皆様からご好評戴いております。今回はゲストにソプラノ歌手佐々木笑美子さんと、ひき逃げ修次こと山本修次さんをお迎えしました。

 

笑美子さんの歌声はとても澄んでいて帰り際にお客様から結構お褒め戴いていた様です。ソロの他、一緒に安田姉妹の夜明けのスキャット等を歌唱いたしました。

 

修次さんにはリハーサル時に大きな百合の花束が届けられ💐熱烈な応援者の方々を引き連れてパッヘンベルのカノンやルパン三世のテーマ等を熱いパッションで弾いて下さいました。👍

 

そして、我らが原田緑さん😍 伴奏からソロ、作曲までこなしてしまう緑さんは超売れっ子ピアニストさん。演歌を伴奏した後にラ・カンパネラの大曲をご披露され、会場を盛り上げました!

 

今回は初めて私の生歌をお聴きになるお客様が半分ぐらいおられましたが、こんなご感想をいただいています。

オ○○○○○ラ○○にお勤めの方
『僕は職業柄沢山の舞台やコンサートに行くのですが、貴女の事をもっと早く知っていたかった!来月も来ます!』

若い女性の方
『肩こりが消えてしまいました!』

オペラ好きの女性
『誰も真似が出来ないですね。ほづみさんは演出家も出来ますね。』

歌のお姉さんをされていた女性
『ほづみさんの弟子にさせて下さい!』

 

 

それぞれに違った賛辞が有るなかで、特に嬉しかった事があります。それは、今年4年目に突入する応援者様のご主人様が私の生歌を初めて体感しにいらして下さった事です!!

世界的にご活躍されていらした超一流の方。
私が絶対的な信頼を持って接している奥様のご主人様から
『ファンになりました!!CDとは全く違うんだね。あなたの歌声は生で聴かなきゃ良さが解らないよ!また来ます!!』と言って下さった事です。

そしてご帰宅されてから『彼女はなぜ世界で活躍していないの??』と不思議がられて奥様に質問されて来られたとのご報告を戴きました。😆

4年越しに、晴れてご夫妻にて応援して戴けるだなんて…。😭
宇宙の粋な計らいに感極まりました。

今回の【キーストン劇場】では『あまちゃん』改め『ほづちゃん』と題しジャズハウスでウニ丼を作りました。私は北三陸久慈市ふるさと大使として久々にお仕事をしようと、岩手県九戸郡洋野町種市 斎藤商店さんから採れたてのウニを直送して貰いじゃんけん大会で勝った方々が試食出来るという企画をしたのですが、これが異様な程の盛り上がりでした。

 

 

ウニ丼の実況中継をして下さった山中オーナー。即興で入れて下さる絶妙な合いの手の度に会場が爆笑の渦となりました。

 

キーストンクラブの皆様
ヘアメイクの小神野先生
出演者の皆様
サポーターの皆様
会場にいらして下さった方々
応援下さった方々
皆様のお陰で大盛会となりました

本当にありがとうございました!!

 

次回の vol4開催まで1ヶ月有りませんが、
早くも30名様近いご予約を戴いております。
お席がなくなる前にお早めにどうぞ!

柏田ほづみ バースデーライブ~至上の愛 は
8/27(火) 19:30開演となります。

https://www.staglee.com/…/%E6%9F%8F%E7%94%B0%E3%81%BB%E3%81…


7月30日(火)のキーストンクラブ東京でのライブ。
テーマは「海と太陽」~情熱のライブ~です。

 

ピアノはいつも息ピッタリの伴奏をしてくださる素晴らしいピアニスト原田緑さん。

 

特別ゲストはソプラノ歌手の佐々木笑美子さん。柏田ほづみとのデュオではどんな歌が飛び出すか、ご期待下さい。

 

そしてもう一人。「弾き逃げSHUJI」という路上ライブのYoutube動画をアップされているピアニスト、山本修次さん。

 

山本修次さんのYouTube動画はこちら

 

多くの方にお会いできることを楽しみにしています♫

 

 


2019年6月28日(金)に行われたキーストンクラブ東京でのライブのご報告です。

「ライブの時間があっという間に終わってしまった・・・」と感じてしまうほど盛り沢山で中味の濃いライブになり、来て下さっていたお客様は皆様大喜びして下さいました。

 

まずは今回初めての試みとしてキーストンクラブに定期的に出演されているジャズドラマー・佐々木豊さんをメンバーとしてお招きし、トリオでの演奏となりました。第一部で披露した曲「死んだ男の残したものは」では原田緑さんの奏でる美しいピアノの旋律に小気味良いリズムが刻まれ、今までにないグルーブを感じさせる素晴らしい演奏をお届けできることになりました。Youtubeの「柏田ほづみチャンネル」でもその動画を投稿していますのでどうぞご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=yZAGsxwL7v0

 

 

 

大爆笑で会場が超盛り上がったのは第二部の始まり。キーストンクラブの山中オーナーがステージでご挨拶のおしゃべりを始めた時にその事件は起こりました。題して「キーストンサスペンス劇場 オーナーの悲劇~オペラ歌手の逆襲~」。その時の様子を動画でご紹介します。

山中オーナー、最高!(*´∀`*)

 

圧巻だったのは、以前から多くの人にリクエストされながらもなかなか実現することができなかった有名なオペラ曲「蝶々夫人」を歌い上げる柏田ほづみの姿でした。息を呑むような緊張感と全身からほとばしる情熱を間近に感じながら、観客はまさに度肝を抜かれるような感動を味わいました。

 

飛び入り参加をして下さったのは、偶然にもライブを見に来てくださっていた新進気鋭のピアニスト、YouTubeでは『ひき逃げ修次』という動画を投稿されている山本修次さん。素晴らしいピアノ演奏をご披露いただきました。

 

そして柏田ほづみが「コトダマミュージック」をお届けするきっかけとなった懐かしい仲間、ミュージシャンであり古代史ハンターという異名を持つ坂井洋一さんもゲスト出演して下さり、今や多くの人々に歌われるようになった元祖『あわのうた』をご披露。お客様と一緒に大合唱となりました。

 

定期的に柏田ほづみのステージをお届けすることになった六本木の「キーストンクラブ東京」は、大人の社交場としてリラックスしながら、こだわりのお食事とお洒落な雰囲気を楽しめる最高のライブハウスです。次回の開催は7月30日(火)テーマは「海と太陽」です。
ご覧頂いた皆様、お友達をお誘いあわせのうえ是非ご一緒に遊びに来てください。

豪華なお花を送っていただいた松竹株式会社代表取締役副社長の安孫子様、
本当にありがとうございました。

 


「本当の癒しが必要な人に私の声を届けたい」そんな強い思いが柏田ほづみを動かしている大きな原動力になっています。先日その思いがついに実現する日がやってきました。
『国立療養所 多磨全生園 (たまぜんしょうえん )』ここは 全国に13施設ある国立ハンセン病療養所の1つです 。 ハンセン病の患者さんは、これまで、偏見と差別の中で多大の苦痛と苦難を強いられてきました。 もっとも辛かった事は愛する家族と引き離され、社会から隔離された環境で一生を過ごさなければならなかったことだったと聞きました。元患者さんたちは、 ハンセン病の後遺症や合併症、及び高齢化に伴う心身の不調などの問題を抱えながら今も療養所で過ごされています。
6月17日(月)精一杯の想いを込めて、ピアニストの原田みどりさんと多磨全生園のコミュニティーホールでコンサートをさせていただきました。 ステージが始まる前は普段とは違った緊張を感じていましたが、私がドレス姿で登場した瞬間に、会場からウワーッ‼という歓声が上がったので、皆さんが本当に楽しみに待っていて下さったのが分かりました。
有名なオペラの楽曲をいくつかお届けし、『アベマリア』を歌い始めたところ途中から会場のあちこちで…啜り泣くような声が聞こえてきました。私はステージから降りて皆様のそばまで歩み寄り、一人一人の目を見つめながら、時には手を取ってこの声を間近で聞いていただくというスタイルで歌い続けました。声を全身で感じて欲しかったのです。中には身体を大きく震わせて嗚咽される方もいらっしゃいました。
私は聴衆の皆様の今まで辛かった思い出を少しでも軽くしようと一層エネルギーを放出し、祈るように歌いました。コンサートが終わってから聴衆の皆様から『また歌いに来て欲しい』と仰って頂けた事が、何よりも幸せな事です。なぜ声の出なかった私が神様から声を授かったのか、そして歌い続けるのか、その理由を強烈に実感した貴重な体験をさせていただきました。
全生園のスタッフさんにはご高齢でホールまで出向けない方々の為に、わざわざ館内放送でコンサートの音声を流すという対応を取って頂きました。私の声が一人でも多くの方に届くようにという願いを叶えてくださったのです。
人様に寄り添う歌を歌って来た事が結果、この様に多くの方々の心に響く事に繋がったのだと思いました。上手いだけの歌手は世界にいくらでもいますもの。私は「上手い」を越え、「一流」を越えて、『感動』を与えられる歌手でありたいと思っています。
このような素晴らしい機会を与えてくださった全生園の入園者様、看護、介護、事務スタッフの皆様、本当にありがとうございました。