待望の新曲いよいよ8月20日に初披露。
柏田ほづみは『あわのうた』で命の神秘に迫ります。

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夏の終わりのビッグイベント。
この機会に「見えない世界」の大切さをぜひ体験していただきたいと思います。

徳イベント

 

「愛のホルモン、オキシトシン」 高橋徳先生

高橋徳
「ありがとう禅、 無意識の光」 町田宗鳳先生

町田宗鳳
「なぜ人は生まれそして死ぬのか」大門正幸先生

大門正幸2
「あわのうた、いのちの響き」  柏田ほづみ

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日時  : 2017年8月20日(日)
場所  : 杉並公会堂 大ホール
参加費 : 予約3,000円 当日4,000円
お申込み:メール clinic.toku@gmail.com
またはFax <052-221-8882>
問い合わせ :クリニック徳 052-221-8881
http://clinic-toku.com/archives/1027

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今回は『あわのうた』全48音のうち、イザナミが歌ったと言われている後半の24音部分のミカサフミによる歌詞の解説です。

イラストはあわのうたを歌うイザナミ・イザナギの夫婦神のお姿です。

イザナミ2

もとろそよ

→体の中の火の種を燃やし、土(体内)の気を新生させ新たに湧き出させることを讃えましょう

をてれせゑつる
→天地の讃えを歌声にのせていくと、周りの環境が整い、隅ずみまで滞りがなくなりますよ

すゆんちり
→全てを祝い尽くすので、身を健やかに保ち、世々に命を永らえることができる祝い唄です

しゐたらさやわ
→隠れた母なる力がこの世の月と日の力を結び調和させ、その優れた働きで天地を統合する歌なのです

あわのうた2

 

宇宙を作っているもともとの波動を音声化して示したものが、『あわのうた』であり、イザナギ、イザナミの夫婦神はその言葉に神宿り、天地自然のこの響き(波動)をこの国の言葉の基本としました。
最初は歌ではなく、祝詞のように口の中で低くつぶやくものだったようで、これをすると脳の内部が震えます。決して外に響かせるのではなく、周波数を整えるために体の中に響かせるものたったようです。

それを一般の民にも聞こえるようにして広めて分け与えたのがイザナギ・イザナミさまの『あわのうた』だったのです。

柏田ほづみは古代の日本人が知っていた宇宙観や豊かな自然観を思い出して、皆が幸せに満ちた世界で生きていけることを願いながら、トヨウケさま、イザナギさま、イザナミさま、アマテルさま、セオリツヒメさま、ワカヒメさまの御心とともに、多くの皆さまへ『あわのうた』をお届けするために歌い続けます。

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素敵なイラストを描かれる瑠璃さんのブログ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1557.html

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もともと『あわのうた』は、イザナミの父である「トヨウケさま」の子守唄であり、あわのうたは宇宙音階の波動であったと言われています。それを普通の人の耳に聞こえるように歌ったのがイザナギ・イザナミの夫婦神だったのです。

『あわのうた』を歌うと五臓六腑(イクラムワタ)を整えると言われますが、単に臓器の働きのことではなく、魂と肉体を結びつける魂の緒を整えるとされています。

以下はミカサフミによる歌詞の解説で、『あわのうた』全48音のうち、イザナギが歌ったとされる前半の24音の部分です。

イザナギ1

あかはなま
→天高く登る朝の太陽が若葉を優しく照らすように包み込む父性の力で

いきひにみうく
→日の出とともに吹いてくる風の気が息と化して人の体に入り、心をしっかりと定める

ふぬむえけ
→元の命の根(魂の緒 たまのを)の声であり、その声の意味を知れば、根から発する火の力を配り添える歌だとわかる

へねめおこほの
→この音をなぞっていくと、人体の気の波が天の原(宇宙)と一体になり人体の六つの根が澄んでいく

あわのうた1

 

ガラチャリティー1

 

イラストは瑠璃さんによるイザナギさまのお姿です。
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1024.html

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イザナギとイザナギの間に生まれた最初の子供がヒルコヒメ(日霊子ひめ)です。古事記・日本書記には「ヒルコ」として形にならなかった子供のように伝えられています。

ワカヒメ2

 

 

しかし実は大変な霊力を持っておられた姫で、両親と離されて育てられた後に長男「アマテル神」の妹君「ワカヒルメ」として宮に戻ってこられ、『アワウタ』を世に広めるとともに、言霊の力を実際の政治に役立てて「アマテル神」の治世を助ける活躍されたという話があります。

また琴や和歌の名手でもあり(和歌の姫⇒ワカヒメ)人民に大変な影響力があったので、音の秘密、言霊の秘密が一般に広まらないよう隠蔽するために、ワカヒメさまの存在自体もどうやら抹殺されてしまったようです。

ワカヒメ4

 

『あわのうた』に宿るオトダマとコトダマのパワーを再発見し、それを使って世界の人に地球意識を広めるという柏田ほづみの使命は、もしかしてこの「ワカヒメ」さまとの関係が深いのかもしれません。

リハ1

 

 

後世はヒルコに蛭子の文字を当て、蛭子はヱビスと読めるところから、クシヒコやツミハのヱミスと融合してえびす様として信仰されるようになっています。ちなみにワカヒメさまの磐座は、兵庫県西宮市の越木岩神社にあります。

ワカヒメ1

イラストは瑠璃さんによるイザナギ、イザナミの夫婦神とワカヒメさまのお姿です。

瑠璃の星☆彡 http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1032.html

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この歌は、私一人で作ったわけではありません。私の志しに耳を傾けて下さった沢山の方々がお力を貸して下さった上で出来上がりました。

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私の夢を形にするわけですから、全てを丸投げという訳には行かず、作曲者の天川さんと「ああでもない」「こうでもない」と何度もやり取りをしました。

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イントロ部分の作詞を私自ら手掛け、私ならではの歌をはめ込み、ゴスペルの松井さんや宮内さんにコーラス部の作曲を担当させて、総合的なプロデュースをしました。(松井さんにはソロも歌って貰いました。とても素敵なお声です)

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多くの芸能人を撮影しているプロのカメラマンさんが、録音の現場に立ち合いたいと言って下さったのですが、その方が『いや~、ほづみさん、普通歌手は自分が歌う事に精一杯になってしまって、こんな事は出来ませんよ。ほづみさんは皆を総括して色々な指示を出している。凄いプロだと思いました。』プロの写真家さんからその様に言って頂き、とても嬉しかったです。

カメラマン

 

既にこのあわの歌は、世界へと響き始めています。皆様にも歌って頂ければと願っております。
柏田ほづみ

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8月20日(日)のイベント 永遠の生命に触れる~講演と声楽の夕べ~ で講演される大門正幸先生は、映画『かみさまとのやくそく〜胎内記憶を語る子どもたち〜』に出演され多くの人に知られていますが、人間の意識の研究や胎内記憶、前世記憶などの研究で長年に渡って数々の論文を発表されています。

大門正幸

 

世界各地に存在する過去生(前世)記憶をもつ子供たちの証言、約2600例を収集され分析されたところ、過去生について語り始める平均年齢は2歳10カ月。話さなくなる年齢は7歳4カ月。死んでから生まれ変わるまでの期間は、平均4年5カ月だったそうです。
http://ohkado.net/

著書「なぜ人は生まれ、そして死ぬのか」。産婦人科医、池川明氏と共著した「人は生まれ変われる。」など。中部大学教授・バージニア大学客員教授。

なぜ人は生まれ

 

 

人は生まれ変わる2

 

★そして今まであった歌のイメージをはるかに超えた驚愕の新曲『あわのうた』!
初お披露目となるこの記念すべきステージをぜひご覧になってください。

 

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日時  : 2017年8月20日(日)
場所  : 杉並公会堂 大ホール
参加費 : 予約3,000円 当日4,000円

お申込み:メール clinic.toku@gmail.com
またはFax <052-221-8882>

問い合わせ :クリニック徳 052-221-8881
クリニック徳
永遠の生命に触れる~講演と声楽の夕べ~

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「『ありがとう』の一音一音を腹の底から、疑いを持たずに唱え続けると、世界のどこの国であっても同じような素晴らしい効果が得られるのです。」そう語るのは、8月20日(日)のイベント 永遠の生命に触れる~講演と声楽の夕べ~ で講演される広島大学名誉教授の町田宗鳳先生。

町田宗鳳

禅で有名な京都の大徳寺で20年間の修行を経た後に渡米。ハーバード大学神学部で神学修士号および、 ペンシルバニア大学東洋学部で博士号を取得。

苦行ではなく「嬉しい、楽しい、ありがとう」をモットーとした大人気の「ありがとう断食セミナー」は、笑いに包まれながらも長期間の厳しい坐禅や断食に優るとも劣らない効果があり、日本一人気のある『プチ断食』とも言われいています。

また「ありがとう禅」は国内だけでなく、ヨーロッパ、アメリカ、台湾などでも開催されています。
http://www.arigatozen.com/

ありがとう禅

 

そして当日初披露となる新曲『あわのうた』。いよいよ曲がプロのサウンドクリエーターの手に渡り、細かい調整を経て完成に向けて進んでいきます。総勢25名のコーラスグループ「ベガスターズ」の迫力ある歌声とともに皆様にお届けできることを楽しみにしています。

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日時  : 2017年8月20日(日)
場所  : 杉並公会堂 大ホール
参加費 : 予約3,000円 当日4,000円
お申込み:メール clinic.toku@gmail.com
またはFax <052-221-8882>
問い合わせ :クリニック徳 052-221-8881

クリニック徳
永遠の生命に触れる~講演と声楽の夕べ~

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2017年6月29日(木)本気で世界平和を目指して活動をされている花蜜幸伸様が主催された「第108回 元気会」で歌をご披露させていただきました。

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当日はTV番組「ここが変だよ日本人」などの出演でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、国際コラムニスト のケビン・クローン氏による《本物のグローバルになる方法》という講演があり、とても刺激的で納得できるお話を聞くことができました。

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ケビン氏は、AI(人工知能)の進化によって失業者が増える事に懸念を抱いていらっしゃいました。その他、既得権益の事や子供の教育に関しても取り上げられていたのですが、私が一番印象的に残った事は、「日本人女性が従来の枠に留まった大和撫子のまま生きるのか、はたまた本来持っている才能を発揮させてキャリアを積んで外に出て行くのか、今が分かれ道なのです。」と言われた事です。決して大和撫子が悪いと言っておられる訳ではありませんので、誤解なき様にお願いしたいのですが、その自立を促すような女性が必要だと主張されていました。

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そんなケビン氏から「貴女はアメリカのゴッドタレントに出たらいいと思いますよ。」との嬉しいアドバイスを頂いたので、「実は私、以前ドイツのスーパータレントという、全分野の才能を競う番組の準本選にまで出場した事があるのですよ(^-^)」と御伝えしました。国際的な活躍をされているケビン氏からも、その様なお言葉を頂けるとは、とても光栄な事です。✨️

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私は女性が本来持っている強さと優しさがこの世界で心置きなく発揮できるように、そして日本が世界のリーダーとなって本当の平和を実現できる役割を担うために、一人一人に勇気を与えられるような歌を届けていきたいと思っています。

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この舞台の綺麗なレインボー色は、浜松のパイフォトニクス株式会社様による照明システムによるものです。素敵な空間で歌わせていただいてありがとうございました。

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少し遅くなりましたが、AFJ在日フランス人 フランコ・フォン協会様主催のチャリティ・ガラパーティーの様子をご報告いたします。2017年6月3日(土)東京都千代田区神田錦町にある学士会館で行われました。

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学士会館は明治時代を感じさせるとても重厚な建物で、国の登録有形文化財に指定されており、今まで多数の映画・TV・雑誌等のロケ地としても使用されています。最近では「やられたらやり返す。倍返しだ!」のセリフで有名なTVドラマ『半沢直樹』やNHKの大河ドラマ『龍馬伝』などで使用されたそうです。

下の画像は主人公の『半沢直樹』がついに倍返しを果たした有名な土下座シーン。ネットからお借りしました。

学士会館4

 

 

さて、チャリティーパーティーが始まりお客様の歓談でざわつく会場の中、ついにステージの扉が開かれました。堂々の入場です。

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最初の声を出したその瞬間、会場のザワつきがピタリと止まり、全てのお客様の視線が注がれました。

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ステージに向かって歩きながらひとりひとりに向けての熱唱で、会場は大盛り上がり。

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香道研究家の林煌純先生からは「圧巻のステージでした」とのお言葉を頂き、フランス大使館の関係者様からいただいた賛辞の中には 「congratulations!!」等もありました。(⌒‐⌒)

ガラチャリティー1

 

天井は高いものの音響設備などが整っていない環境の中、遠くでアップライトピアノを壁を向きながら弾いている原田緑さんとフィーリングを合わせるのはとても難しかったのですが、二人で精一杯のパフォーマンスをしました。

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海や山、湖、畳の上等、普通のオペラ歌手の方々が歌わない所で歌って来た経験が、結果的に今の私を助けているのだと実感しています。

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NPO法人You&I のメンバーである池本敬子さんと、越智静香さんが私の歌で『花は咲く』の手話ダンスを披露して下さいましたが、こちらも皆様の心に深く染み入ったようです。

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ステージ終了後学士会館の階段で、いつも素晴らしいピアノ演奏をしていただいている原田緑さんと記念のお写真。

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一度私のステージを見たかったと、プロのカメラマンの方が一眼レフを持って駆けつけて下さいました。

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このような素晴らしい機会を与えてくださった池本敬子さんをはじめ、在日フランス人協会の皆様、会場となりました学士会館のスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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2017年6月10日(土)東京墨田区立花「表現スペース4」にて、開運アーティストのサワ・ローランさんが東京展示会一周年記念として開催された「女神祭りライブ」に出演いたしました。

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今回はサワ・ローランさんから『八雲立つ出雲』をスサノオ様の絵画の前で歌って欲しいとのご依頼があったのですが、何とこの女神祭りの為にハリー山科さんが全く新しい曲を作曲をして下さったのです!

スサノオ

 

私が歌唱しやすい様にとオペラ調にして、3オクターブ近い音域にしたとの事ですが、お陰さまでとても歌いやすかったです。(^_^)

サワ8

 

 

アマミ舞の木村差代子さんにも即興で舞って頂きました。

木村さん

 

 

スサノオの尊が、クシナダ姫をヤマタノオロチから守るために八重垣をはりめぐらして詠んだとされる日本最古の和歌です。「碧く光る」の箇所はハリー山科さんによる詩です。

八雲立つ出雲 八重垣
妻ごみに 八重垣作る
その八雲垣を
碧く光る 稲穂の波
礎の 大王

 

実はちょうどこの日(4/10)は作曲して下さったハリー山科さんの誕生日だったので、誕生日プレゼントのつもりで心を込めて歌わせていただきました。ハリーさんは自分が作った曲がどんな感じになっているのか気にされていたようですが、翌日にアップされたこの動画を見てとても喜んでくださいました。良かったです~(^-^)

ハリーさん

 

 

歌と踊りの合間には、三人が繰り広げるトークで何故か大爆笑!
「女神祭」というよりは、まるで「女神宴会」のようで、大いに盛り上がりました。

サワ10

 

開運アーティストのサワさん、アマミ舞 の木村差代子さん、そしてご参加くださった皆様、
素晴らしいひと時をありがとうございました。

サワ12

 

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