月次アーカイブ: 5月 2017

2017年5月28日(日)神戸・六甲にある健康道場サラ・シャンティーにて開かれたコンサート、大盛況のうちに終了いたしました。熱い魂を持ってご参加いただいた関西エリアの皆様、そして遠方からはるばるお越しいただいたファンの方、本当にありがとうございました。

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サラ・シャンティー代表の清水正博さまのお人柄を感じさせる柔らかなご挨拶から会が始まりました。

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今回の主催、ハリー山科さん登場

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そして、このコンサートにとてもご興味を持たれていたサラ・シャンティーの沖縄のお仲間の方から「フトマニ図」を形どったクッキーのプレゼントのご紹介がありました。

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瀬織津姫とゆかりの深い六甲という特別な地で開く今日のコンサート、とても感慨深いものがあります。今日は普段聞くことができない柏田ほづみの「生声」を存分にご堪能いただきながら、曲にまつわる様々なエピソードも紹介させていただきました。

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ゲストの大江幸久先生を交えてのトークコーナーでは、『あわのうた』についての話や、トノヲシテについての深い解説に加え、ハリーさんの爆笑エピソードなど、面白くて楽しい話を沢山聞くことができました。

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第2部の歌唱ステージでもお馴染みのオペラの名曲を熱唱。参加者様の中には、涙を流しながら聞き入って下さっていた姿も見えました。

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小笠原諸島での鯨とのセッション、未公開のロングバージョン映像の前で生歌をご披露する試みも。

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気持ちの良い波動に満ちた素晴らしいとしか言いようのない空間でのコンサートでした。こんなに幸せなことはありません。本当にありがとうございました。
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コンサート終了後の茶話会にも沢山の人が参加されました。

こんなに多くのお客様が残って下さった会はそんなにないそうです。
沖縄から届いたフトマニクッキーに加えて、ハリーさんの番組でお馴染みの「どんぐり源さん」のクッキーが参加者の皆さんに配られました。
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茶話会ではハリー山科さんが作曲された『あわのうた』を全員で大合唱。
みんなが悦びを感じながら、こころから楽しんで歌える素晴らしい『あわのうた』を作って下さったことに改めて感謝いたします。

 

 

みなさんの自己紹介を聞くと、今日参加された方の深い深い魂のご縁を感じざるを得ません。生の歌声を聴いていただいて「全身が打ち震えた」「歌を聴いて初めて涙が溢れてきた」「もう本当に来てよかった、体験できて幸せだった」というご感想の言葉をいただけたことが、とても嬉しかったです。
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サラ・シャンティー事務局の瑠璃さんが描かれたあの「龍に乗った裸の姫」が完成するまでのとっても興味深い話を聞き、思わず涙が・・・。すべては必然だったのでしょう。
カタカムナ研究の吉野信子先生は、この女神を琉球の「イリキヤアマリヒメ」と読み解かれたそうです。実は何と、今日のコンサートの最初の曲は柏田ほづみ自身が作曲した『あわのうた』琉球バージョンからスタートしていたのです。
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参加された方たちと共同で創造する希望にあふれた未来が感じられた、心温まる素晴らしい一日となりました。本当に本当にありがとうございました。
会場から出て見た六甲山の空に、まるで今日のコンサートを喜んでくれているような龍雲が現れていました。

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またここで沢山の皆様にお会いできることを楽しみにしています。
一人でも多く人に、この声が届きますように・・・

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2017/5/28日(日)13:30~「『あわのうた』と瀬織津姫コンサート」に出演します。
場所は神戸・阪急六甲駅から徒歩1分のところにある「健康道場サラ・シャンティ」
ゲストには瀬織津姫の磐座を発見されたホツマツタエ研究家の大江幸久さんをお招きしています。

瀬織津姫2

 

 

不思議なご縁というか、繋がりを感じずにはいられません。
4月は日本三大弁財天のうち最古と言われる弁財天様が祀られている、念願だった滋賀県琵琶湖にある「竹生島」への訪問。

竹生島1

竹生島2

※竹生島での様子は、ハリー山科さんが撮影された動画がアップされました。
↓こちらからご覧いただけます。

 

 

そして5月は「北の玄武」と言われる兵庫県豊岡市、玄武洞で行われた、縄文の息吹を感じさせる「楽々浦弁天葦船まつり」へ参加して楽々浦湾にある弁天様へ歌をご奉納。

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そして今回、瀬織津姫とご縁の深い六甲でのコンサート。その昔、六甲山は「むかつやま(向津山)」と呼ばれていたそうで、向津姫とは男性神アマテラスの妃であった瀬織津姫のことを示しているらしいです。

実は偶然なのですが4月の初旬、神戸の六甲山中にある瀬織津姫の磐座を初めて訪問しました。
これが六甲の山奥にひっそりと佇んでいる巨大な瀬織津姫の磐座です。

瀬織津姫1

 

この磐座の前に立った時に、いきなり
「あわのうた・・・」という声が聞こえました。
あら、いきなりどうして・・・?まだ発声練習もできていないのに・・・
と思いながら、瀬織津姫様に歌を捧げたことがあったのです。

瀬織津姫3

 

今回のサラ・シャンティーのコンサートでは、ハリー山科さんと大江幸久さんとのトークで、深いお話を聞けるかと思います。

ハリー山科さんver 『あわの歌』で使ったトノヲシテとは・・・
空海が行ったこととは・・・
瀬織津姫とは・・・
弁財天とは・・・
アマテラスとは・・・

などなど、興味は尽きません。

久々にお会い出来る方、初めてお会い出来る方もいるので、楽しみにしています。
関西エリアの皆様、ぜひお越し下さい。

 

 

チラシ

お問い合わせ、お申し込みはこちら
サラ・シャンティー様のホームページまでhttp://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20170528


5月14日(日)作った葦船を楽々浦(ささうら)湾に浮かべて歌を奉納する祭りの最終日です。
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みんなで大切な葦船を運びます。

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とっても爽やかな朝です。天の祝福を感じて思わず踊り出してしまいました。

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主催者の三木宏祐さん🌟 決まっているね👍

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みんなの想いが込められた大切な葦船さん、よろしくお願いいたします。

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太鼓演奏で大活躍の「はなちゃん」と一緒に乗ります。

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今回の葦舟作りの指導者、石川 仁さん🌟
探検家で葦船航海士である仁さんは、米からハワイまでの横断を計画中です👍

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三木さんが船頭、船尾は仁さん。太鼓姫と歌姫を乗せていざ出🌟

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行ってきまーす。+。゚☆(o'∀'o)ノ

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厳島神社の前に浮かぶ鳥居へ

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素晴らしい景色です

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ようやくたどり着きました。

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その時の様子をどうぞご覧下さい。

 

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本当に素晴らしいお祭りでした。

きっと縄文時代の豊かな地球ってこんな感じだったんだろうな・・・って思いました。
南の伊奘諾神社と北の玄武洞、命の継承の祈りが届いた事でしょう💫

主催者の三木さん、様々な方面から御協力頂いた中心メンバーの方々、ボランティアの皆様、
御協力頂いた総ての方々に感謝申し上げます💓

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2017年5月12日(金)~14日(日)兵庫県豊崎市城崎温泉、玄武洞で行われた「第三回楽々浦弁天葦船まつり」に参加してきました。玄武洞は天の北方を守る神『玄武』が眠る聖地と言われており、今回の祭りは『玄武の目覚め』という意味もあるそうです。

奉納4この世に生まれた悦びを感じながら、周りにある全てのものに宿った神の存在を認め、感謝をもって共に生きる・・・という私たちが見失ってしまった本来の地球での暮らしを思い出させてくれるような、エネルギーに満ち溢れた素晴らしいお祭りの体験でした。

 

大自然の中、みんなで力を合わせて葦船を一から作り上げて、その船を楽々浦(ささうら)湾に浮かべます。その葦船の上から、楽々浦湾に祀られた弁天様に向かって歌をご奉納するのが、今回の私の役割でした。

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私が現地に到着する頃には、すでに船は出来上がっている予定だと聞いていたのですが、今回は初めて一度に2艘の葦船を作るということで、予想を超えて時間が掛かってしまったようです。軽くお手伝いをするつもりだったのですが、思いっきり作業をすることになりました (^_^;)
まずは、葦を寄せて束ねていきます。

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縄で縛って締め上げていきます。

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木のハンマーで叩いて葦の束を引き締めていきます

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みんなの力を合わせて縄を引っ張って、更に締め付けていきます。

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頑丈な胴体が出来てきました。

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船首部分もしっかり作っていきます。18

 

 

 

大人から子供までそれぞれが自分が出来ることを一生懸命やります。

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ようやく完成に近づいてきました20

 

 

こうして出来た葦船の完成を祝って、夜遅くまで宴は続きました。

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続く・・・

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ちょっとこの事を書いてみようと思います。

私は歌手を生業としています。
規模に応じて高額なギャラを頂くときも有りますし、少ない時も有ります。

帝国ホテル

 

日本に帰って来てから、5年。

独自の道を切り開き、解りにくい目に見えない世界の事を、目に見える様に視覚化し、数々な現象を歌で起こして来たという自信があります。

私は一時期スピリチュアルに傾倒し過ぎていた時もありました。
その時に多かったのが『神事だからお金をとってはいけません』だとか、『ご縁が大事だから軽く1曲歌って下さい』という事でした。

音楽事務所に所属していない私は、自分自身で売り込みをしなければならず、以前はとてもひもじい思いをしながらその様な事に使われていましたが、ここ最近はその様な事言われても、サラッとお断りをさせて頂く術を身につけました。

私が思うに、その様に"神様の名"を利用して来る方々は、最初から自分自身の為であり、私の歌に価値を見出だしてなどいないので、距離をおくようにしています。

これって悪いことですか?

例えばスーパーに行って『神様が言うのでこの食材は無料でお願いします』とか、CoCo壱でカレーライスを食べる時に『地球や皆の為ですからお金は支払いません』と言う人がいますか?

お金はその方の積み上げて来たものへの代価だと私は思います。
特に日本は西洋とは違い、芸術自体に価値を見出だす事がなかなか難しい所であります。
音楽や絵では腹一杯にはならないしという事なのかな?

そんなこんなで、何が言いたいかと申しますと、最近私にスポンサー様が付いたという噂が有るのでリアルに告白。

「芸能をする者は、裕福な家庭環境でない限り、スポンサー様が必要なのです
そんな海外の紳士みたいに器の大きな方がいらしたら、是非私にご紹介くださ~~い!!」(笑)女性でも構いませんよ🎵

※私が自ら個人的に行うご神業は勿論コストは自腹です。歌も同じです。💓