月次アーカイブ: 5月 2018

2018年5月13日(土)のサロンコンサート、第2部の様子です。

まずは木村和代さんによる「クリスタルライアー」という珍しい楽器の演奏です。99.9%水晶で作られた職人によるハンドメイド楽器で水晶楽器の最高傑作とも言われています。清楚な雰囲気を醸し出す和代さんがポーンと楽器を叩くと、会場全体が透き通った長い音の響きに包まれました。

木村和代

 

 

次はロック・ポップスから昭和歌謡、ジャズまで、幅広いジャンルのレパートリー曲を持ち、都内のライブハウスで活動されている実力派シンガー宮本すずよさん。柏田ほづみがステージを見に行って抜群の歌唱力と高いエンタテイメント性、そして何よりもすずよさんご本人の素晴らしい人間性に惚れ込んでオファーしました。今回は特別に1曲「人生のメリーゴーランド」を披露していただくことになりました。次は二人でジョイントコンサートを開くことを計画していますので楽しみにしていてください。

宮本すずよホームページ 歌の住みか

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0023-2

 

続いては舞台衣装で活躍する国際的な衣装デザイナー・演出家時広真吾先生の専属パフォーマー『青蓮』がサプライズで登場。「装艶」という表現様式で観ている人達を幽玄の世界に誘いました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0021

 

そして最後は柏田ほづみの歌。高い天井を持つホールの空間にほづみの声が響き渡ります。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0018
柏田ほづみが着ている衣装は世界的デザイナー時広真吾先生デザインによるものです。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0017

 

宮崎先生がセミナーで話してくださったオトダマとコトダマの響きを観客は近くで体感しました。このように同じ空間でほづみの声を体感すると、脊髄から脳天にかけてビリビリとした空気の振動が実感できます。涙を流しながら聞き入っているお客様もおられました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0016

 

そして再び宮崎貞行先生が登場され『あわのうた』を『アメイジング・グレイス』のメロディーに乗せて全員で一緒に歌いました。宮崎先生の声がまた素晴らしかったです。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0005

 

NPO法人「神麻注連縄奉納有志の会」を運営され、日本の伝統文化を外国に発信する国際交流に尽力されている池本敬子先生からもご挨拶の言葉をいただきました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0004

 

西田恭子さんは素敵な手作りの「がま口」お財布を沢山ご提供して下さって大人気でした。

がま口1がま口2 第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0024

 

 

今回のサロンコンサートの素敵な会場では、本当に心地良く穏やかな時間が流れていました。豊かな心を持ってお集まりくださった皆様に心より感謝しています。ありがとうございました。

 

最後に今回参加してくださった宇宙哲学研究家でありミュージシャンのハリー山科さんが作曲して下さった「あわのうた」に乗せた映像を添付いたします。当日の雰囲気を感じてお楽しみいただければと思います。

Share on Facebook

5月12日(土)お料理教室のサロンにて「あわのうたのセミナー&柏田ほづみの仲間達」というイベントを開催しました。今回のテーマは「あわのうた」と「ホツマツタヱ」。
応援いただいているとても素敵なお客様にお集まりいただき、幸せな時間を過ごしました。

進行は今回のお食事をご提供下さったお料理教室の松井ミチル先生のお嬢様で、現在は観光に訪れるフランス人を相手に京都や奈良でガイドをなさっているキャリアウーマン、加納信子さん。信子さんの気持ちの良いご挨拶で会が始まりました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0056

 

今回お集まりいただいた皆様にはこの会を楽しんでいただけるように、柏田ほづみも日頃の感謝の気持ちを込めて精一杯お世話をさせていただきました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0057

 

最初は「あわうたで元気になる」「隠された言霊の神ワカヒメ様の超復活」など多数の本を書かれ、最新作「失われた奥義 縄文古道のよみがえり」を出版されたばかりのコトタマ研究家・宮崎貞行先生のお話で会がスタートしました。

宮崎先生には秘儀とされる「トホカミエヒタメ」という8種の音のコトタマと、五大「地水火風空」に照応する五音「ウオアエイ」をどのように響かせればよいのか・・・をご自身のお声で実演していただきました。その後先生のご指導のもと、一緒に声を出すことで日本語が持つ「響き」について参加者も実感できるという素晴らしい講演をして下さいました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0054-1

 


セミナーのあとは、松井ミチル先生の「縄文」をテーマにしたスペシャルランチをご紹介。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0037

 

最近注目されている「どんぐり粉」を使用したムースや鹿の肉など、平和で高度な精神文明をもっていたという縄文時代の人々が口にしていたであろう食材を使ったとても手の込んだ奥深い味がするお料理を楽しみました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0040

 

「どんぐり粉」は甘くて美味しい質の良いものがなかなか手に入らないために、宇宙哲学研究家のハリー山科さんと、「魔法のランプ」という番組でペアを組んでいる柏田ほづみの親友でもある水木ノアさんの協力で入手できました。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0027

 

ご参加されたみなさまと楽しいお食事のひと時です。

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0033

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0032

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0031

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0030

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0029

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0028

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0047

 

第1回ぎんがむ亭サロンコンサート_180514_0048

 

美味しいお料理とご参加された皆様の温かい笑顔に包まれて、会場は何とも言えない心地よい空気に満たされていました。

(あわのうた♥サロンコンサート②へ続きます)

 

Share on Facebook

先日開催された自由が丘『ひかり街』のイベントの時に、とっても素敵な絵をいただきました。

62396

 

この素敵な絵を描いたのは野村英子さん。
2年前に金剛院という場所で柏田ほづみのステージを見てインスピレーションを受けたそうで、完成まで実に8ヶ月もかかったとのこと。
わざわざ自由が丘まで足を運んでいただき、原画をプレゼントしてくださいました。

62397

 

野村英子さんによると「ほづみさんとの出会いは、ラフターヨガでご一緒させて頂き、その気さくな人柄にすぐに惹かれました。その後、2016年5月の金剛院でのコンサートで、歌声を聴き、お寺の会場に飾ってあった大日如来様と相まって、ほづみさんが美しく輝いているように見え、絵に描きたいと思いました。」ということでした。

これがその時のコンサートの様子です。

金剛院4

 

この絵を見た瞬間に「響きわたるシベリア杉(リンギングシダー)」というシリーズ本の中に登場するタイガの森に住むスピリチュアルな美女「アナスタシア」のイメージが浮かんできました。

アナスタシア2

 

響きわたるシベリア杉、リンギング・シダーの謎を追う実業家ウラジーミル・メグレは、オビ川のほとりで孤高の美女アナスタシアに出会い、タイガの森の奥深くで不可思議な3日間を過ごす。 ...
アナスタシアのメッセージに触れた人々は、自らの内に秘められた真の力を刺激されて、創造的な活動を始めるのです。

 

62410

 

森の中で柏田ほづみが歌うと小鳥や動物が寄ってきたり一緒に歌うように鳴き出すことが実際にあります。この絵はまさにそんな瞬間が描かれているようです。

 

柏田ほづみの歌声を聞いた人が心を震わせ、涙を流して感動し、自分の中に眠っていたアーティスト性を目覚めさせて創造的活動をする・・・。本で描かれていたことが現実に起こっているような気がしました。

素晴らしい絵を描いてくださった野村英子さま、本当にありがとうございました。これからも益々ご活躍されることを期待しています。

Share on Facebook