【キーストンサスペンス劇場 Vol.1】

2019年6月28日(金)に行われたキーストンクラブ東京でのライブのご報告です。

「ライブの時間があっという間に終わってしまった・・・」と感じてしまうほど盛り沢山で中味の濃いライブになり、来て下さっていたお客様は皆様大喜びして下さいました。

 

まずは今回初めての試みとしてキーストンクラブに定期的に出演されているジャズドラマー・佐々木豊さんをメンバーとしてお招きし、トリオでの演奏となりました。第一部で披露した曲「死んだ男の残したものは」では原田緑さんの奏でる美しいピアノの旋律に小気味良いリズムが刻まれ、今までにないグルーブを感じさせる素晴らしい演奏をお届けできることになりました。Youtubeの「柏田ほづみチャンネル」でもその動画を投稿していますのでどうぞご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=yZAGsxwL7v0

 

 

 

大爆笑で会場が超盛り上がったのは第二部の始まり。キーストンクラブの山中オーナーがステージでご挨拶のおしゃべりを始めた時にその事件は起こりました。題して「キーストンサスペンス劇場 オーナーの悲劇~オペラ歌手の逆襲~」。その時の様子を動画でご紹介します。

山中オーナー、最高!(*´∀`*)

 

圧巻だったのは、以前から多くの人にリクエストされながらもなかなか実現することができなかった有名なオペラ曲「蝶々夫人」を歌い上げる柏田ほづみの姿でした。息を呑むような緊張感と全身からほとばしる情熱を間近に感じながら、観客はまさに度肝を抜かれるような感動を味わいました。

 

飛び入り参加をして下さったのは、偶然にもライブを見に来てくださっていた新進気鋭のピアニスト、YouTubeでは『ひき逃げ修次』という動画を投稿されている山本修次さん。素晴らしいピアノ演奏をご披露いただきました。

 

そして柏田ほづみが「コトダマミュージック」をお届けするきっかけとなった懐かしい仲間、ミュージシャンであり古代史ハンターという異名を持つ坂井洋一さんもゲスト出演して下さり、今や多くの人々に歌われるようになった元祖『あわのうた』をご披露。お客様と一緒に大合唱となりました。

 

定期的に柏田ほづみのステージをお届けすることになった六本木の「キーストンクラブ東京」は、大人の社交場としてリラックスしながら、こだわりのお食事とお洒落な雰囲気を楽しめる最高のライブハウスです。次回の開催は7月30日(火)テーマは「海と太陽」です。
ご覧頂いた皆様、お友達をお誘いあわせのうえ是非ご一緒に遊びに来てください。

豪華なお花を送っていただいた松竹株式会社代表取締役副社長の安孫子様、
本当にありがとうございました。

 


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