月次アーカイブ: 11月 2019

キーストンクラブ東京でのライブも早いもので7回目を迎える事が出来ました。

 

今回は「甘美な調べ」というテーマだったのでライブ前にはとってもキュートなフライヤーを作っていただきました。まるでデザートバイキングのようなイメージで嬉しかったです。

 

様々な事を経験して色んなプロフィールを持つHOOOMYということで、HOOOMYの幼い頃のエピソードから現在に至るまでの自伝ヒストリーをライブ化したプログラムをご披露させていただくことになりました。

 

ナビゲーターには歌友のソプラノ歌手・佐々木笑美子さんを起用させて頂きましたが、彼女にナビゲート頂いて大正解でした。直前まで知らなかったのですが何と笑美子さんは結婚式での司会業をご経験されているとの事で、美しい声と的確なナレーションとでとても良い流れを作って下さいました。帰り際には多くのお客様方から賛辞を頂いていらっしゃいました。

 

 

そして華奢な身体で大曲を弾きこなしてしまうピアノの原田緑さん。 いつも私の我が儘ぶりに翻弄されながらも(笑)、笑顔で愛のピアノを奏でて下さってありがとう☺️

 

来年3月よりハンブルグに留学が決まっているオーボエの松本美里さんにはバッハのアリオーソをご披露頂きました。私が歌うだけではなく踊ったり台本を書いたりと何役もこなしていると知り、とても驚いて『こんな歌手今までに見たことありません!』と目を丸くしておられました。

 

 

コトダマミュージックのプロデューサー坂井洋一さんにもご出演頂いて、坂井さんのギターで3曲程歌いました。日本の和歌を現代風にアレンジしギター片手に歌っていくという活動は、いまや全国から世界へと広がっているそうです。

 

今回来てくださったお客様からいただいたご感想を紹介いたします。

①「ありがとう♡(*´∇`*)♡ギロッポン、意外と近かった〜!!笑盛り沢山で、本当に素晴らしかったよ〜✨✨特等席で、見させてもらっちゃって幸せでちたぁ❀(*´▽`*)❀ リンダも凄く良かったよぉ♡ほづみさんも言ってたけど、オペラだけでもやっていけるのにって(笑笑)

 

オペラだけも、もちろん素晴らしいから良いと思うけど、オペラは、ハードルが高いと思う人も多いし、司会の方も言ってたけど、オペラって割りと、男女のドロドロ系だから〜笑 あぁいう、パフォーマンスがあると、明るくて、より一層、楽しめて良いよね〜 それにしても!あれを毎月やるなんて、本当に尊敬するわ〜❀(*´▽`*)❀ もっと多くの人に見て欲しいね。でも、ほんと!ホォーミィのパワフルさと優しさが溢れた、ステキなライブだったわ〜❀(*´▽`*)❀歌声がとっても気持ち良くて、ホォーミィーの世界に魅了されまちたぁ〜✨✨」

 

②昨日も本当に素敵な時間を過ごさせていただきました! HOOOMYさん一段とお美しくてずっと見つめてしまいました。ヒストリーを伺える貴重な機会で想像を絶する苦労をされてきたこと驚かされました。最後のアンコールで『生きていく』という強いメッセージをいただいた時、私も長らく自分の運命を恨んできたけれど大逆転!これを活かして自分も周りを幸せにするぞ!!生きるぞ! と強く思うことが出来ました。是非また機会が合いましたら遊びに行かせて下さい!

 

③HOOOMYさんの歌声を最初に聴いた時に実は涙が出ました。感動しました。折角のご縁で知り合ったからには距離(松山)はありますが応援します。またお会いしたいと思いました。

 

 

週の始めに関わらず六本木に足を運んで下さった方々、キーストンクラブのスタッフの皆様、サポーターの方々、会場に来れなくてもSNS 上で応援して下さっている方々にこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 


令和1年11月11日(日)15時より船に乗船して道頓堀川周辺でお亡くなりになられた方々を鎮魂する行事に参加をさせて頂き、HOOOMYはお御霊の昇華歌唱を致しました。


発起人である千日山弘昌寺のご住職・鳥居弘昌(とりいこうしょう)様。「大阪夏の陣で殺された屍が集められたのが、ここ千日前。その火葬や道頓堀の開削に従事したのが隠れキリシタン達だったことが判明した以上、道頓堀開削に従事した人々の供養をしない限り、真の繁栄は有り得ないのではないか」との深い鎮魂の想いにより、2015年からこの慰霊祭が始まったそうです。

 

実は前日に弘昌寺を訪れたとき偶然にもお寺で護摩供養が始まる時間だったので参加させていただいたのですが、とても不思議な現象が発生しました。ご住職のお経が始まるとHOOOMYの体が揺れ始め、頭は激しく揺れ、上半身と手は激しくグルングルンと回ったりビュンビュンと空を切ったりして止まらなくなり、知らない人が見るとまるで何かにとり憑かれたんじゃないかと思われるように激しく動き続けるという状態になったのです。

 

やはり今回お招き頂いたのは何か意味があるんだろうね~・・・と妙に納得しながら先ほどの出来事を振り返っていたところ、お経が終わったご住職とお弟子様が「今日はたくさんの方(御霊?)が来ておられましたね~」と微笑みながら話しかけて下さいました。同席していた友人は「耳元から女の人や男の人の大勢の声が聞こえたよ」と語っていました。

 

当日の朝まで雨の天気予報でしたが、慰霊祭が始まる頃にはすっかり晴れてきました。海外からも何人かの僧侶様が来られていたそうです。

 

雅楽演奏の方、そして慰霊祭の参加者さま達を乗せて船は静かに出発しました。

 

当初はアメージンググレースを歌おうと考えていたのですが、最終的には讃美歌320番『主よ御許に近づかん』を選びました。この曲は映画タイタニックで、楽団の方々が沈み行く船上のデッキで演奏した時に演奏された讃美歌です。

 

 

船に乗船した皆様と道頓堀川を鎮魂して回って来ましたが、未だ上がりきれていない御霊があるとの事で下船してから再度歌唱をお願いされ、歌い出すと風が吹き付けて来ました。

 

道頓堀川は大阪観光の真ん中のエリアに流れる川で、海外からも多くの観光客が訪れます。偶然にも観光ボートでクルージングされていた観光客からも大歓声と拍手が沸き起こっていました

 

僧侶さま、神主さま、参加された皆様はHOOOMYの歌唱に大感激でした。『ホンマモンだ。あの歌によって御霊は上がったよ。あなたはこれから何処を目指してるの?』と質問されました。

さて、これからのHOOOMYは一体どんな活躍をしていくのでしょうか・・・。


2019年11月9日(土)大阪梅田にある有名なライブスポット「JAZZ ON TOP」で行われたライブはHOOOMYの歌声を待ち望んで下さっていた関西の満員のお客様の中で大盛況となりました。

ライブ開催が決まってからお店が告知するまでにほとんどの席が埋まってしまい、早い段階からSOLD OUTと表示せざるを得なかったので参加できなかったと残念がる人が多くいらっしゃったそうです。

 

『吾ゆく』の曲で入場し、いつものように会場のお客様の席まで歩み寄りながら歌うHOOOMY。至近距離で一人ひとりを見つめながら歌声の波動を浴びせます。今回はいつも息ピッタリの素晴らしい演奏をして下さるピアニスト原田緑さんに加え、ジャズドラマーとして関西で活躍中の松本琢也さんを迎えてのトリオでの演奏となりました。

 

 

オペラをもっと身近に感じて親しんで欲しいという想いから、HOOOMYのライブでは有名クラシック曲にまつわるエピソードやその背景、外国語の歌詞の内容や意味の説明もします。

 

そして耳馴染みのある日本のヒット歌謡曲やポップスなどもお届けします。
今回もお客様が度肝を抜かれるようなパフォーマンスが飛び出しました。

 

先ほどまでうっとりとクラシックの名曲に浸っていたお客様はあまりのギャップに驚き、次には大爆笑の渦がまきおこりました。

 

HOOOMYはどこへ向かっているんだ・・・と心配されるかもしれませんが大丈夫です。
「笑い」は人をリラックスさせると同時にとてつもない「癒し」と「調和」の効果もあるのです。一流の芸能人と呼ばれる人も舞台やライブでは「笑い」を大切になさっています。HOOOMYが本来のキャラクターを表現すると笑いが自然と生まれるので、お客様は大喜びされていました。

さらに衣装が変わってからも圧巻のパフォーマンスと歌唱でお客様を魅了します。

 

【お客様の声】

●9日のHOOOMYのライブに、酔いしれました💕😍💕素敵でした〜✨✨✨ありがとうございます

●一昨日の大阪コンサート、あなたの声量抜群のソプラノを間近で聴かせて頂き感動しました。また、衣装も、次々着替えて我々観客を魅了して頂きました。お疲れ様でした。また、機会があれば公演お願いします。💖😊

●今晩は😃🌃ライブ、本当に素晴らしかったです。お友達も、とても喜んでいました😊
ありがとうございました😄

●今日は、ありがとうございました😊
不思議に、何モヤモヤしていた物が、抜け落ちたみたいな、ホーミーさんで浄化されたような気持ちです。次回は、神戸でも是非開催宜しくお願い致します。

 

 

関西で多くのお客様を集めてくださったユーワードのみぃさん、そして横田加代子さん、素敵な会場を提供下さった JAZZ ON TOPのオーナー兼ジャズシンガーの清水ひろみさんと平井店長、そしてHOOOMYに会いに来てくださったお一人お一人のお客様、みなさまの愛情に支えられて大阪でのライブを無事開催することできました。本当にありがとうございました。

 

これからも歌手HOOOMYはさらに前進してまいります。
引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。