【もうひとつのお役目  道頓堀川慰霊祭】

令和1年11月11日(日)15時より船に乗船して道頓堀川周辺でお亡くなりになられた方々を鎮魂する行事に参加をさせて頂き、HOOOMYはお御霊の昇華歌唱を致しました。


発起人である千日山弘昌寺のご住職・鳥居弘昌(とりいこうしょう)様。「大阪夏の陣で殺された屍が集められたのが、ここ千日前。その火葬や道頓堀の開削に従事したのが隠れキリシタン達だったことが判明した以上、道頓堀開削に従事した人々の供養をしない限り、真の繁栄は有り得ないのではないか」との深い鎮魂の想いにより、2015年からこの慰霊祭が始まったそうです。

 

実は前日に弘昌寺を訪れたとき偶然にもお寺で護摩供養が始まる時間だったので参加させていただいたのですが、とても不思議な現象が発生しました。ご住職のお経が始まるとHOOOMYの体が揺れ始め、頭は激しく揺れ、上半身と手は激しくグルングルンと回ったりビュンビュンと空を切ったりして止まらなくなり、知らない人が見るとまるで何かにとり憑かれたんじゃないかと思われるように激しく動き続けるという状態になったのです。

 

やはり今回お招き頂いたのは何か意味があるんだろうね~・・・と妙に納得しながら先ほどの出来事を振り返っていたところ、お経が終わったご住職とお弟子様が「今日はたくさんの方(御霊?)が来ておられましたね~」と微笑みながら話しかけて下さいました。同席していた友人は「耳元から女の人や男の人の大勢の声が聞こえたよ」と語っていました。

 

当日の朝まで雨の天気予報でしたが、慰霊祭が始まる頃にはすっかり晴れてきました。海外からも何人かの僧侶様が来られていたそうです。

 

雅楽演奏の方、そして慰霊祭の参加者さま達を乗せて船は静かに出発しました。

 

当初はアメージンググレースを歌おうと考えていたのですが、最終的には讃美歌320番『主よ御許に近づかん』を選びました。この曲は映画タイタニックで、楽団の方々が沈み行く船上のデッキで演奏した時に演奏された讃美歌です。

 

 

船に乗船した皆様と道頓堀川を鎮魂して回って来ましたが、未だ上がりきれていない御霊があるとの事で下船してから再度歌唱をお願いされ、歌い出すと風が吹き付けて来ました。

 

道頓堀川は大阪観光の真ん中のエリアに流れる川で、海外からも多くの観光客が訪れます。偶然にも観光ボートでクルージングされていた観光客からも大歓声と拍手が沸き起こっていました

 

僧侶さま、神主さま、参加された皆様はHOOOMYの歌唱に大感激でした。『ホンマモンだ。あの歌によって御霊は上がったよ。あなたはこれから何処を目指してるの?』と質問されました。

さて、これからのHOOOMYは一体どんな活躍をしていくのでしょうか・・・。


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