柏田 ほづみ

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柏田ほづみ 最新情報

【AFJチャリティー・ガラパーティー出演のご報告】

少し遅くなりましたが、AFJ在日フランス人 フランコ・フォン協会様主催のチャリティ・ガラパーティーの様子をご報告いたします。2017年6月3日(土)東京都千代田区神田錦町にある学士会館で行われました。

学士会館1

 

学士会館は明治時代を感じさせるとても重厚な建物で、国の登録有形文化財に指定されており、今まで多数の映画・TV・雑誌等のロケ地としても使用されています。最近では「やられたらやり返す。倍返しだ!」のセリフで有名なTVドラマ『半沢直樹』やNHKの大河ドラマ『龍馬伝』などで使用されたそうです。

下の画像は主人公の『半沢直樹』がついに倍返しを果たした有名な土下座シーン。ネットからお借りしました。

学士会館4

 

 

さて、チャリティーパーティーが始まりお客様の歓談でざわつく会場の中、ついにステージの扉が開かれました。堂々の入場です。

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最初の声を出したその瞬間、会場のザワつきがピタリと止まり、全てのお客様の視線が注がれました。

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ステージに向かって歩きながらひとりひとりに向けての熱唱で、会場は大盛り上がり。

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香道研究家の林煌純先生からは「圧巻のステージでした」とのお言葉を頂き、フランス大使館の関係者様からいただいた賛辞の中には 「congratulations!!」等もありました。(⌒‐⌒)

ガラチャリティー1

 

天井は高いものの音響設備などが整っていない環境の中、遠くでアップライトピアノを壁を向きながら弾いている原田緑さんとフィーリングを合わせるのはとても難しかったのですが、二人で精一杯のパフォーマンスをしました。

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海や山、湖、畳の上等、普通のオペラ歌手の方々が歌わない所で歌って来た経験が、結果的に今の私を助けているのだと実感しています。

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NPO法人You&I のメンバーである池本敬子さんと、越智静香さんが私の歌で『花は咲く』の手話ダンスを披露して下さいましたが、こちらも皆様の心に深く染み入ったようです。

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ステージ終了後学士会館の階段で、いつも素晴らしいピアノ演奏をしていただいている原田緑さんと記念のお写真。

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一度私のステージを見たかったと、プロのカメラマンの方が一眼レフを持って駆けつけて下さいました。

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このような素晴らしい機会を与えてくださった池本敬子さんをはじめ、在日フランス人協会の皆様、会場となりました学士会館のスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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【絵と歌と舞の女神祭】

2017年6月10日(土)東京墨田区立花「表現スペース4」にて、開運アーティストのサワ・ローランさんが東京展示会一周年記念として開催された「女神祭りライブ」に出演いたしました。

サワ6

 

 

今回はサワ・ローランさんから『八雲立つ出雲』をスサノオ様の絵画の前で歌って欲しいとのご依頼があったのですが、何とこの女神祭りの為にハリー山科さんが全く新しい曲を作曲をして下さったのです!

スサノオ

 

私が歌唱しやすい様にとオペラ調にして、3オクターブ近い音域にしたとの事ですが、お陰さまでとても歌いやすかったです。(^_^)

サワ8

 

 

アマミ舞の木村差代子さんにも即興で舞って頂きました。

木村さん

 

 

スサノオの尊が、クシナダ姫をヤマタノオロチから守るために八重垣をはりめぐらして詠んだとされる日本最古の和歌です。「碧く光る」の箇所はハリー山科さんによる詩です。

八雲立つ出雲 八重垣
妻ごみに 八重垣作る
その八雲垣を
碧く光る 稲穂の波
礎の 大王

 

実はちょうどこの日(4/10)は作曲して下さったハリー山科さんの誕生日だったので、誕生日プレゼントのつもりで心を込めて歌わせていただきました。ハリーさんは自分が作った曲がどんな感じになっているのか気にされていたようですが、翌日にアップされたこの動画を見てとても喜んでくださいました。良かったです~(^-^)

ハリーさん

 

 

歌と踊りの合間には、三人が繰り広げるトークで何故か大爆笑!
「女神祭」というよりは、まるで「女神宴会」のようで、大いに盛り上がりました。

サワ10

 

開運アーティストのサワさん、アマミ舞 の木村差代子さん、そしてご参加くださった皆様、
素晴らしいひと時をありがとうございました。

サワ12

 

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【現役医師、教授が語る『魂と霊性』イベント出演情報】

『なぜ人は生まれ、そして死ぬのか ー永遠の生命に触れるー夏の宵、あなたは天上の人となる』

徳イベント

 

日時:2017年8月20日(日)午後19時~21時 (開場:午後18時40分)
場所:杉並公会堂 大ホール(収容人数1100名)
(東京都杉並区上荻1-23-15電話 03-3220-0401)
http://www.suginamikoukaidou.com/index.html

杉並公会堂

 

私たち現代人に欠けているもの、それは『人はどう生き、どう死ぬか』という哲学です。「死ぬことの意味」がわかれば「生きることの意味」もおのずとわかってきます。医師/超心理学者/宗教学者が『魂と霊性』について語り、声楽家 が『魂と霊性』を奏でます。お盆あけの夏の宵、 人の生き様や死に様に思いを馳せてみませんか。そして、あなたの生かされている命と真摯に向きあってみませんか。主催者;高橋徳

高橋徳

 

講演1 『宗教と医学の融合』高橋徳
(ウイスコンシン医科大学教授、クリニック徳院長)

講演2 『なぜ人はうまれ、そして死ぬのか』大門正幸
(中部大学教授,ヴァージニア大学客員教授)

声楽  『魂の周波数』柏田ほづみ
(オペラ歌手)

講演3 『すべてを結ぶ「無意識の力」』町田宗鳳
(広島大学名誉教授、ありがとう寺住職)

参加費 :3000円(予約)
4000円(当日) 小、中、高校生は無料

お問合せ:名古屋市中区栄 名古屋商工会議所ビル11階
クリニック徳 052-221-8881 (Tel)

参加申込:メール clinic.toku@gmail.com
またはFax <052-221-8882>

 

 

夏の夜のひと時、この世に生きていること、別れた魂と魂が出会えた奇跡と悦びを分かち合いましょう。皆様にお会いできることを楽しみにしております。 柏田ほづみ

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<演者プロフィール>
 
高橋徳(ウイスコンシン医科大学教授,クリニック徳院長)
10年間消化器外科医として病院勤務。1992年に渡米。4年前に帰国し、心と身体を総合的に診る「統合医療クリニック 」を名古屋にオープン。著書『人は愛することで健康になれる』ほか多数。http://www.clinic-toku.com
 
大門正幸(中部大学教授、ヴァージニア大学客員教授)
「心の科学」としての言語研究に携わる一方「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して人間の意識や心の問題の探究を続けている。著書『なぜ人はうまれ、そして死ぬのか』ほか多数。http://ohkado.net
 
町田宗鳳(広島大学名誉教授,ありがとう寺住職)
京都の禅寺で20年間修行後、渡米。ハーバード大・ペンシルバニア大で学位取得。プリンストン大、シンガポール大、東京外大などで教える。「声の力」を利用した瞑想法「ありがとう禅」を開発し、日本や欧米で瞑想セミナーを開催している。著書『死者は生きている』ほか多数。http://www.arigatozen.com/
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【カタカムナで読み解く『あわのうた』】

突然ですが、みなさまは「カタカムナ文字」ってご存知でしょうか?

シンプルな図形を組み合わせた古代の文字と言われているのですが、他の文字と大きく異なるのは「右方向の渦巻き状」に描かれているということで、世界でも類を見ないものだそうです。

カタカムナ1

 

 

 

カタカムナ研究家・吉野信子先生の本によると、カタカムナ文字48音のそれぞれに宿る「思念」と「エネルギー」を解き明かしていくことによって、現代で私たちが何気なく使っている言葉から人やモノの名前、社会現象まで、そこに秘められた意味と本質が理解できるそうです。

思念表2

 

この思念表から吉野先生が『あわのうた』の歌詞、「あかはなま、いきひにみうく・・・」を読み解かれたのですが、それが意味する内容に驚愕しました。

あわのうた

 

何と、精子と卵子が受精しようとする瞬間から出産に至るまでの生命誕生の見えないメカニズムを詳細に描いていたのです。この『あわのうた』は「生命の尊さ」を訴える「命の賛歌」そのものだったのです。

ゆかり イラスト完成

 

 

最初の文字「あ」と最後の文字「わ」が繋がって「男」と「女」が統合するのであれば、「天」と「地」も繋がって統合しており、それが生命も輪となって繋がって循環していくという「生命の調和(循環)」や「世の中の仕組み」をも表していることが分かりました。

吉野信子先生の『カタカムナ 言霊の超法則』(徳間書店)は、驚きの一冊です。
ぜひご一読下さい。
吉野信子オフィシャルサイト

 

トーラス

 

『あわのうた』をはじめとした様々な【コトダマ(言霊)】を歌って多くの人の魂に響かせる事によって、このように古代日本から続いてきた素晴らしい文化や日本人が持つ高い精神性を見直すことで、平和で生き生きとした地球をこの世界に実現していくことが私の使命なのだと、改めて気づかせていただきました。ありがとうございます。

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これからも皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

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CD入荷のお知らせ

『奇跡のコトダマ』20枚
『誕生』     10枚

わずかですが、入荷しましたのでこちらのページからご購入いただけます。
http://hozumi.theshop.jp/

よろしくお願い申し上げます。

ほ 水

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【瀬織津姫・あわのうたコンサート 】

2017年5月28日(日)神戸・六甲にある健康道場サラ・シャンティーにて開かれたコンサート、大盛況のうちに終了いたしました。熱い魂を持ってご参加いただいた関西エリアの皆様、そして遠方からはるばるお越しいただいたファンの方、本当にありがとうございました。

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サラ・シャンティー代表の清水正博さまのお人柄を感じさせる柔らかなご挨拶から会が始まりました。

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今回の主催、ハリー山科さん登場

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そして、このコンサートにとてもご興味を持たれていたサラ・シャンティーの沖縄のお仲間の方から「フトマニ図」を形どったクッキーのプレゼントのご紹介がありました。

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瀬織津姫とゆかりの深い六甲という特別な地で開く今日のコンサート、とても感慨深いものがあります。今日は普段聞くことができない柏田ほづみの「生声」を存分にご堪能いただきながら、曲にまつわる様々なエピソードも紹介させていただきました。

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ゲストの大江幸久先生を交えてのトークコーナーでは、『あわのうた』についての話や、トノヲシテについての深い解説に加え、ハリーさんの爆笑エピソードなど、面白くて楽しい話を沢山聞くことができました。

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第2部の歌唱ステージでもお馴染みのオペラの名曲を熱唱。参加者様の中には、涙を流しながら聞き入って下さっていた姿も見えました。

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小笠原諸島での鯨とのセッション、未公開のロングバージョン映像の前で生歌をご披露する試みも。

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気持ちの良い波動に満ちた素晴らしいとしか言いようのない空間でのコンサートでした。こんなに幸せなことはありません。本当にありがとうございました。
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コンサート終了後の茶話会にも沢山の人が参加されました。

こんなに多くのお客様が残って下さった会はそんなにないそうです。
沖縄から届いたフトマニクッキーに加えて、ハリーさんの番組でお馴染みの「どんぐり源さん」のクッキーが参加者の皆さんに配られました。
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茶話会ではハリー山科さんが作曲された『あわのうた』を全員で大合唱。
みんなが悦びを感じながら、こころから楽しんで歌える素晴らしい『あわのうた』を作って下さったことに改めて感謝いたします。

 

 

みなさんの自己紹介を聞くと、今日参加された方の深い深い魂のご縁を感じざるを得ません。生の歌声を聴いていただいて「全身が打ち震えた」「歌を聴いて初めて涙が溢れてきた」「もう本当に来てよかった、体験できて幸せだった」というご感想の言葉をいただけたことが、とても嬉しかったです。
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サラ・シャンティー事務局の瑠璃さんが描かれたあの「龍に乗った裸の姫」が完成するまでのとっても興味深い話を聞き、思わず涙が・・・。すべては必然だったのでしょう。
カタカムナ研究の吉野信子先生は、この女神を琉球の「イリキヤアマリヒメ」と読み解かれたそうです。実は何と、今日のコンサートの最初の曲は柏田ほづみ自身が作曲した『あわのうた』琉球バージョンからスタートしていたのです。
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参加された方たちと共同で創造する希望にあふれた未来が感じられた、心温まる素晴らしい一日となりました。本当に本当にありがとうございました。
会場から出て見た六甲山の空に、まるで今日のコンサートを喜んでくれているような龍雲が現れていました。

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またここで沢山の皆様にお会いできることを楽しみにしています。
一人でも多く人に、この声が届きますように・・・

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【瀬織津姫、弁財天、アマテラス、あわのうた】

2017/5/28日(日)13:30~「『あわのうた』と瀬織津姫コンサート」に出演します。
場所は神戸・阪急六甲駅から徒歩1分のところにある「健康道場サラ・シャンティ」
ゲストには瀬織津姫の磐座を発見されたホツマツタエ研究家の大江幸久さんをお招きしています。

瀬織津姫2

 

 

不思議なご縁というか、繋がりを感じずにはいられません。
4月は日本三大弁財天のうち最古と言われる弁財天様が祀られている、念願だった滋賀県琵琶湖にある「竹生島」への訪問。

竹生島1

竹生島2

※竹生島での様子は、ハリー山科さんが撮影された動画がアップされました。
↓こちらからご覧いただけます。

 

 

そして5月は「北の玄武」と言われる兵庫県豊岡市、玄武洞で行われた、縄文の息吹を感じさせる「楽々浦弁天葦船まつり」へ参加して楽々浦湾にある弁天様へ歌をご奉納。

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そして今回、瀬織津姫とご縁の深い六甲でのコンサート。その昔、六甲山は「むかつやま(向津山)」と呼ばれていたそうで、向津姫とは男性神アマテラスの妃であった瀬織津姫のことを示しているらしいです。

実は偶然なのですが4月の初旬、神戸の六甲山中にある瀬織津姫の磐座を初めて訪問しました。
これが六甲の山奥にひっそりと佇んでいる巨大な瀬織津姫の磐座です。

瀬織津姫1

 

この磐座の前に立った時に、いきなり
「あわのうた・・・」という声が聞こえました。
あら、いきなりどうして・・・?まだ発声練習もできていないのに・・・
と思いながら、瀬織津姫様に歌を捧げたことがあったのです。

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今回のサラ・シャンティーのコンサートでは、ハリー山科さんと大江幸久さんとのトークで、深いお話を聞けるかと思います。

ハリー山科さんver 『あわの歌』で使ったトノヲシテとは・・・
空海が行ったこととは・・・
瀬織津姫とは・・・
弁財天とは・・・
アマテラスとは・・・

などなど、興味は尽きません。

久々にお会い出来る方、初めてお会い出来る方もいるので、楽しみにしています。
関西エリアの皆様、ぜひお越し下さい。

 

 

チラシ

お問い合わせ、お申し込みはこちら
サラ・シャンティー様のホームページまでhttp://www.npo.co.jp/santi/events/event_index.html#20170528

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【いのちの喜び・蘇る縄文の祭り②】

5月14日(日)作った葦船を楽々浦(ささうら)湾に浮かべて歌を奉納する祭りの最終日です。
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みんなで大切な葦船を運びます。

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とっても爽やかな朝です。天の祝福を感じて思わず踊り出してしまいました。

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主催者の三木宏祐さん🌟 決まっているね👍

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みんなの想いが込められた大切な葦船さん、よろしくお願いいたします。

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太鼓演奏で大活躍の「はなちゃん」と一緒に乗ります。

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今回の葦舟作りの指導者、石川 仁さん🌟
探検家で葦船航海士である仁さんは、米からハワイまでの横断を計画中です👍

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三木さんが船頭、船尾は仁さん。太鼓姫と歌姫を乗せていざ出🌟

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行ってきまーす。+。゚☆(o'∀'o)ノ

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厳島神社の前に浮かぶ鳥居へ

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素晴らしい景色です

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ようやくたどり着きました。

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その時の様子をどうぞご覧下さい。

 

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本当に素晴らしいお祭りでした。

きっと縄文時代の豊かな地球ってこんな感じだったんだろうな・・・って思いました。
南の伊奘諾神社と北の玄武洞、命の継承の祈りが届いた事でしょう💫

主催者の三木さん、様々な方面から御協力頂いた中心メンバーの方々、ボランティアの皆様、
御協力頂いた総ての方々に感謝申し上げます💓

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【いのちの喜び・蘇る縄文の祭り①】

2017年5月12日(金)~14日(日)兵庫県豊崎市城崎温泉、玄武洞で行われた「第三回楽々浦弁天葦船まつり」に参加してきました。玄武洞は天の北方を守る神『玄武』が眠る聖地と言われており、今回の祭りは『玄武の目覚め』という意味もあるそうです。

奉納4この世に生まれた悦びを感じながら、周りにある全てのものに宿った神の存在を認め、感謝をもって共に生きる・・・という私たちが見失ってしまった本来の地球での暮らしを思い出させてくれるような、エネルギーに満ち溢れた素晴らしいお祭りの体験でした。

 

大自然の中、みんなで力を合わせて葦船を一から作り上げて、その船を楽々浦(ささうら)湾に浮かべます。その葦船の上から、楽々浦湾に祀られた弁天様に向かって歌をご奉納するのが、今回の私の役割でした。

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私が現地に到着する頃には、すでに船は出来上がっている予定だと聞いていたのですが、今回は初めて一度に2艘の葦船を作るということで、予想を超えて時間が掛かってしまったようです。軽くお手伝いをするつもりだったのですが、思いっきり作業をすることになりました (^_^;)
まずは、葦を寄せて束ねていきます。

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縄で縛って締め上げていきます。

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木のハンマーで叩いて葦の束を引き締めていきます

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みんなの力を合わせて縄を引っ張って、更に締め付けていきます。

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頑丈な胴体が出来てきました。

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船首部分もしっかり作っていきます。18

 

 

 

大人から子供までそれぞれが自分が出来ることを一生懸命やります。

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ようやく完成に近づいてきました20

 

 

こうして出来た葦船の完成を祝って、夜遅くまで宴は続きました。

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続く・・・

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